2026上半期

【4thアルバム「Love Letter」リリース!!】

*2026New Year Concert in 札幌岩本珈琲
*2026New Year Concert in 旭川市民活動交流センターCoCoDeホール

父を見送ったことにより、出来上がった二曲
「山はやさしく」「ダイヤモンドダスト」

初めて歌詞がついた歌入りのCDとなりました。
そして、地元旭川の風景から生まれたという曲も初めてとなりました。

リリース記念を兼ねたNew Year Concertは札幌会場と旭川会場とで開催し、
たくさんのスタッフにお力添えをいただき、お客様にお越しいただきました。

共演してくれたのは
ソプラノ歌手本間桜子さんと、アンビエントピアニストのはしむかいゆうきさん。

いつもはインストゥルメンタルの音楽なので、
歌詞がつくことによって、
表現する世界観がダイレクトにお客様に伝わってゆくことを実感するとともに、
桜子さんの優しく包み込むような神々しい歌声によって、
多くの方々が涙するコンサートとなりました。

【初!合唱コラボ。初!クリスタルホール。初!アレンジ。】

*北海道旭川東高等学校音楽部第33回定期演奏会

ゲストとして呼んでいただきました。
沖縄メドレーや、彼方の光、TOKIOの宙船をご一緒に演奏しました。

なかでも、オリジナル曲「紫陽花」は、
初めて自分自身で合唱アレンジも、ピアノ伴奏もつくりました。

第一回目のリハーサルでは
経験したことがない声の音圧に戸惑うシーンもありましたが、
自分の曲が美しいハーモニーとなって、
まるで紫陽花の株が増えてゆくような広がりと華々しさを感じて感動しました。

これまでにないほどの緊張感。
音響のすばらしいホールは、演奏の音だけではなく、拍手も大きく響くのですね。
ステージに踏み出したとたんに送られた拍手が温かく、
一気に楽しい気分でこの貴重な「初めてづくし」を堪能しました。

【中央図書館でのコンサート増席70席!】

*旭川中央図書館春のスペシャルコンサート
~RAV Vastの音色に心ほぐれる癒しの時間~

なんども一緒に共演しているシンガーストーリーライターのKAORUちゃん。
彼女がお勤めしている図書館に呼んでいただきました。

急遽きまったコンサートのため、告知期間が短く、
お客さん来てくれるだろうか?!と心配になったKAORUちゃん。
集客とっても頑張ってくれました。
気が付けば増席するほどのお申込みとなっていました。

バイオリンや朗読とのセッションあり、歌あり、図書館らしい楽しくて、
可愛らしいライブになりました!
一番前に座っていた5歳くらいの女の子は、
開始まもなくスヤスヤとお母さんの膝でお昼寝。
かとおもいきや、音楽が気に入ったらしく、
なんとCDをお母さんにおねだりして購入していってくれました!!

KAORUちゃんの雰囲気にも、かわいい女の子にも、かわいい物語にも、
キュンキュンが止まらないライブでした。

【初!衣装提供】

*ノスタルジックジャパン和のみ 創業40周年イベント

和のみオーナー菅野雅文さんを慕う多くのミュージシャンやお客様が、
40周年をお祝いされました。

呉服商をされていたオーナーから「和のみ衣装提供」をいただき、お着物で演奏。
地元ミュージシャン同士でも交流することができた素敵な一日でした。

【クラシックギター全国チャンピオンの山本朝香さん】

*札幌岩本珈琲木曜レディースタイムRAV Vast SAYOライブ

高校生のときにクラシックギターのコンクールにて全国優勝し、
現在は旭川と札幌で教室を主宰している山本朝香さんと、
カバー曲や、オリジナル曲「流星群」「こもれび」「夜明け」「紫苑」を演奏。
原曲のピアノの部分をギターで演奏してくれました!
なつかしく、素朴で柔らかいギターの音色は、
より曲の中の「光」を温かなものにしてくれました。

クラシックの世界に身を置くことが多いと思いますが、
お話しをしてみると、
旭川のライブハウスや、ジャズやポップスのミュージシャンとの
つながりも多い山本さん。
きっと、幼少のころからギターを奏でる天才キッズとして、
地元旭川で注目されてきたのではないかなぁ~と想像しています。

お披露目となったのは私のホーム「岩本珈琲」さんですが、
常連のお客様にも大人気。
ギターを弾くお客様も多く、山本さんの技術に目がくぎづけの皆さまでした。

札幌と旭川ということでなかなか合わせることができず、本番5日前に初合わせ。
あとは当日会場入り前に練習したのちに本番。という、
ぶっつけ本番のようなスケジュールでしたが、
私は自分と山本さんを信じることにしました。
なぜ、信じることができたのか?
それは、また、別のブログで書いてみたいと思います。

【初!RAV&ユーフォニアム&ピアノのトリオコンサート】

*木楽輪夢コンサート~心に沁みる癒しのアンサンブルコンサート~

「あさひかわ音楽協会」という
クラシック音楽家たちの音楽文化振興・若手育成の組織が立ち上がり、
私はクラシック音楽の楽器ではないので、正会員にはなれないものの、
旭川で音楽が盛んになってほしいという思いは共通!!ということで、
賛助会員に。

そういったご縁でつながった3人。

ピアノの先生の田中三佳さん、
ユーフォニアムの先生の竹内公三さん。
5月のお二人のコンサートが、
それはそれは素敵なバリバリクラシック音楽でありまして、
私の音楽でいいのかしら…なんて恐縮していたら、、、

7月の夢コンサートが空いてる!!とのことで、
本番が決まってしまったのです。

でも、お二人の音色を聴いて、私にはあまり迷いはなく、
オリジナル曲のユーフォニアムアレンジは、
これまた景色や情景に奥行が出て、絶対素敵になるという確信がありました。
ピアノの田中さんは、
「竹内さんのユーフォニアムの音色はRAV Vastと絶対に合う!」と早くから確信。

RAV Vastを入手してから、ず~~~っと初めてのことばかりなので、
もう「やったことがない」のは当たり前。
それでもひとつひとつの「初めて」が形になって、
お客様に喜んでいただける結果となるのは、
ひとえに、この「初めて」の挑戦に共に挑む方々の
スキルとお人柄と、経験値です。
初めてのことでも形にできるのは、
それまでの積み重ねがあり、対応できるからなんですよね。

結成三か月で迎えたこの日は、なんと定員を大きく超えた100名様のお申込み。
ちょうど開演時間には雷がなる雷雨の中、多くのお客様にお越しいただきました。

ゆったりした癒しの曲や、お天気と同じ「雷雨」という激しい曲、
カバー曲では、クラシックのアヴェ・マリアや、
お客様に参加していただいたルパン三世のテーマなどなど、
本当にバラエティに富んだセットリストで、
飽きずにお楽しみいただけたと思います!!

お出口でのお客様の反応で、
お客様の興奮度・感動バロメーターが伝わってくるものなのですが、
ほんと、楽しそうなよいお顔をされていました。

幸せだなぁ~と感じたコンサートでした。

また9月から、様々な機会をいただいています。
そして、「大雪に歌う」「大雪に奏でる」のプロジェクトを知っていただく活動も
はじめてまいります!

どうぞ、2026後半もよろしくお願いいたします!!