
旭川の風景と音を
次世代へ紡ぐ
500人と共に創る、旭川発の音楽プロジェクト『大雪に歌う』『大雪に奏でる』
2027年1月17日(日)
旭川市大雪クリスタルホール
クラウドファンディング:9月5日~10月31日
こちら手動で更新のため、タイムラグがあります。ご了承ください。
現在の支援状況
音楽と私のリアルな話を
させてください。

6年間、旭川でRAVVastという楽器を抱えて音楽活動を続けてきました。
その一年前、私は突然倒れました。
救急車で運ばれ、そのまま2週間、記憶がありません。
気がついたら、体は全部ダメになっていました。
言葉が出ない。立てない。当たり前のことが、何もできない。
頭ではわかってるのに、体が動かない。
「このままなんだろうか」と不安に思った夜が、確かにありました。
でも面白いことに、治療の副反応でハイテンションになっていた私は、スーパーの音楽を口ずさんで、母を驚かせていました。笑
そこで気づいたんです。
「取り繕うことをやめたら、こんなに楽なんだ」と。
病気をしてから、批判が怖くなくなりました。失敗しても笑えるようになりました。
ちゃんとしなきゃという呪縛が、すっとなくなりました。
あの2週間が、私の音楽人生を、はじめさせてくれたのだと思っています。

↑その後、RAVVastとの出会いや想いはこちら↑
旭川の子どもたちは、こんなにすごい。
でも、誰も知らない
旭川の高校生の吹奏楽や合唱は、全国大会で入賞するレベルです。
でも大人になると、演奏できる場所がほとんどありません。
私自身、若い頃は旭川の美しさに気づいていませんでした。
大雪山もただの「あの山」で、雪もただの「面倒なもの」でした。
でもいつからか、この土地の風景が、音楽になっていきました。
大雪山の静けさ。
雪を踏みしめる音。
川のせせらぎ。
この風景を音楽にして、旭川の人たちに届けたい。
「あ、こんなにいいところに住んでたんだ」と、感じてほしい。
それが、このプロジェクトを始めた、正直な理由です。



[画像: S演奏風景、過去のコンサートの様子]
今回、私は500席の旭川市大雪クリスタルホールに挑戦します。
なぜ、そんな大きな挑戦をするのか?
それは、この公演を、SAYOだけのものではなく、旭川全体のプロジェクトにしたいから。
地元の高校生約30名が参加し、地域の演奏家たちと協働する。そして、500人の観客と共に、旭川の音楽文化の新しいページを開きたい。
これは、一人の挑戦ではなく、500人の共創プロジェクトです。
旭川の音楽文化の豊かさ
旭川には、豊かな音楽文化があります。
- 高校の吹奏楽部・合唱部: 20校以上が活動
- 市民合唱団: 5団体以上が定期的に公演
- 音楽教室: 50教室以上が子どもたちに音楽を教えている
- ホール: 旭川市大雪クリスタルホール、旭川市民文化会館など、本格的な施設が複数
この土地には、音楽を愛する人たちがたくさんいます。
でも、その豊かさは、意外と知られていません。旭川の外の人たちはもちろん、旭川に住む私たち自身も、この価値に気づいていないかもしれません。
このプロジェクトを通じて、旭川の音楽文化の豊かさを、改めて見つめ直したい。そして、それを誇りとして、次の世代へ継承していきたいのです。
旭川から、全国の地方都市へ。
全国の地方都市で、同じ課題が起きています。
- 地域の文化が、世代交代と共に失われていく
- 若い世代が地元の価値を知らないまま、都市へ出ていく
- 地域で文化活動を続けることが、経済的に難しい
でも旭川には可能性があります。
このプロジェクトが成功すれば、全国の地方都市への希望のメッセージになります。
このプロジェクトの3つの特別性
① 高校生約30名との協働
このプロジェクトでは、地元の高校生約30名が参加します。彼らは、プロの演奏家たちと肩を並べて、オリジナル合唱曲を歌います。リハーサルから本番まで、約半年間の協働作業。
高校生たちにとって、これは音楽を学ぶだけでなく、地域と繋がり、自分たちの町の価値を再発見する機会です。そして、観客にとっては、若い世代の成長を見守る、感動的な物語になります。


② 映像作家・山崎一氏による本格PV
このプロジェクトは、公演だけで終わりません。映像作家・山崎一氏が、リハーサルから本番まで、すべてを記録します。彼の映像は、単なる記録映像ではなく、旭川の風景と音楽、そして人々の想いを織り交ぜた、美しいドキュメンタリー作品です。
完成した映像は、短編映画祭への応募も予定しています。旭川の魅力を、全国へ、世界へ発信します。
③ 楽譜の無償提供 – 文化資産として次世代へ
公演で演奏されるオリジナル合唱曲の楽譜は、公演後、旭川市内のすべての合唱団体へ無償で提供されます。この曲は、旭川の風景や音を題材にした、この土地だけの音楽です。
10年後、20年後も、旭川の合唱団がこの曲を歌い続けることで、旭川の記憶と文化が、次の世代へと継承されていきます。
これは、一度きりのイベントではなく、旭川の文化資産を創るプロジェクトです。


無形のものには、価値がある。
よく言われます。「音楽って、サブスクで無料で聴けるじゃないですか」と。
でも、これだけは知って欲しいのです。
一曲が生まれるまでに、どれだけの時間と熱量がかかるか。
このコンサートを届けるために、どれだけの人が関わるか。
目に見えないからこそ、想像してほしいのです。
子どもたちに伝えたいのも、これです。
お金を払うということは、単なる取引じゃない。
誰かの努力と熱量を、「見えた」と伝えることなんだと。
あなたがこのプロジェクトを
支援することは、
目に見えないものの価値を
感じてくれたこと。
それが、私にとって何より嬉しいことです。
資金の使い道
皆さまからの支援は、会場費・音響照明、映像制作、楽譜制作・印刷など、すべてこのプロジェクトのために使われます。
余剰金の使い道:
- 楽譜の追加印刷・配布
- 高校生への音楽教育支援
- 次回公演の準備資金
このプロジェクトは、営利を目的としていません。
すべての資金は、公演と映像の制作、そして楽譜の無償提供に使われます。
私たちが目指すのは、文化を継承し、地域に還元することです。
あなたも、共創者になってください
2027年1月17日、旭川市大雪クリスタルホールで。500人の観客と、地元の高校生と、地域の演奏家たちが一つになる。その瞬間を、一緒に創ってください。
あなたの支援は、単なる寄付ではありません。これは、旭川の文化を次世代へ継承する、共創プロジェクトへの参加です。
公演当日、会場に足を運んでいただければ、高校生たちの成長した姿を見ることができます。遠方の方は、映像を通じて、旭川の美しい風景と音楽を体験できます。
そして、10年後、20年後、旭川の合唱団がこの曲を歌い続ける時、あなたは「この曲を創った一人」として、誇りを持てるはずです。
ぜひ、私たちと一緒に、旭川の新しい音楽文化を創ってください。
リターンのご紹介

クラウドファンディング限定 応援者席チケット
クラウドファンディングで応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めてご用意する特別な入場チケットです。
一般販売に先がけてお申込みいただけるチケットで、当日はステージをご覧いただきやすいお席を優先してご案内いたします。
『大雪に奏でる』が生まれる過程を支えてくださった皆さまと、一緒にこの特別な時間を迎えられることを楽しみにしています。

『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
2026年1月に開催した、
4thアルバム『Love Letter』リリース記念ニューイヤーコンサート。
このアルバムに収録された「山はやさしく」「ダイヤモンドダスト」は、
今回の『大雪に歌う』プロジェクトで、
高校生合唱団とともに新たな形で届ける大切な楽曲です。
このリターンでは、その原点となったコンサートの未公開ライブ音源を、
高音質WAVデータでお届けします。
会場に広がった音の響き、演奏者の息づかい、その瞬間にしか生まれない空気。
CDでは味わえない、ライブならではの景色を、
音を通してもう一度感じていただけます。
『大雪に歌う』『大雪に奏でる』へとつながる、最初の一歩となった時間を、ぜひ受け取ってください。

高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源
2027年1月17日に開催する『大雪に奏でる』。
その前日、旭川クリスタルホールで行われるリハーサルにて、
地元高校生合唱団による「山はやさしく」を特別収録します。
この曲は、大切な人への想いと、ふるさとの風景から生まれた楽曲です。
この歌が、高校生たちの声によって新たな表情をまとい、
次の世代へと受け継がれていく瞬間を記録します。
収録後、音の響きを大切に整えた特別音源としてお届けします。
旭川の風景から生まれた歌が、
旭川の若い世代の歌声によって未来へつながっていく。
その大切な一瞬を、一緒に感じていただけたら嬉しく思います。

大雪に奏でる記念『山はやさしく』『ダイヤモンドダスト』合唱譜面冊子(サイン入り)
「山はやさしく」と「ダイヤモンドダスト」。
この2曲は、ふるさとの風景や大切な人への想いから生まれた楽曲です。
今回の『大雪に奏でる』では、この楽曲を合唱作品としてお届けします。
この特別冊子には、その合唱譜面を収録しています。
楽譜は、音を未来へ手渡すための大切な記録です。
作曲者の想い、歌う人の表現、そして聴く人の心。
それらをつなぐ一冊として、この楽譜が未来へ残っていくことを願っています。
この一冊を通して、音楽が時を超えて受け継がれていく、
そのつながりを感じていただけたら嬉しく思います。

『大雪に歌う』The Story―『大雪に奏でる』へつながる半年間の記録―
2027年1月17日。
『大雪に奏でる』の舞台へ向かって歩んできた、
約半年間のプロジェクト『大雪に歌う』の軌跡を一冊にまとめた記録冊子です。
高校生合唱団との出会い、楽曲が合唱作品として形になっていく過程、リハーサルで重ねた時間、そして関わる一人ひとりの想い。
写真とともに、このプロジェクトが歩んできた道のりを記録しています。
一つの音楽が完成するまでには、たくさんの人の時間や想いが重なっています。
この一冊を通して、舞台の上だけでは見ることのできない、
音楽が生まれるまでの物語を感じていただけたら嬉しく思います。
『大雪に歌う』から『大雪に奏でる』へ。
その歩みを未来へ残す、特別な記録冊子です。

『大雪に歌う』オリジナル記念グッズ
プロジェクトを応援してくださった記念として、オリジナルグッズをご用意しました。
缶バッジ、ステッカー、限定キャンドル。
普段の暮らしの中でふと目にしたとき、このプロジェクトや旭川の風景、
そして音楽を思い出していただけたら嬉しく思います。
身近な場所で『大雪に歌う』を感じていただけるオリジナルグッズです。

大雪山の揺らぎ
大雪山の自然の中で収録した、川のせせらぎや鳥のさえずり、虫たちの音色に、RAV Vastの響きを重ねた限定音源です。
人工音の届かない場所で録音した、大雪山そのものの空気感と、RAV Vastが生み出す豊かな揺らぎ。
日常の中で、目を閉じればいつでも大雪山の静けさと響きを感じていただける、癒しの音風景です。

オリジナルアルバム『Love Letter』
このプロジェクトの中心となる
合唱曲「山はやさしく」と「ダイヤモンドダスト」を収録したオリジナルアルバムです。
音楽は、一枚のアルバムとして生まれ、合唱となり、人から人へと受け継がれていきます。
その原点となる響きを、ぜひお楽しみください。

短編集『音の向こうに』著作SAYO
風の音に耳を澄ませたとき。木々の揺れる気配や、光の移ろいに心が動いたとき。
そこから生まれるものは、私にとって音楽だけではありません。
あるときは旋律となり、あるときは物語となり、あるときは言葉となって、
一つの景色がさまざまな形をまといます。
この短編集に綴った物語も、その景色から生まれた一つの表現です。
音楽と物語は、どちらが先でも、どちらが答えでもありません。
あなたが音楽から思い描いた景色と、この本に描かれた景色が、
どこかで静かに重なったなら──それ以上に嬉しいことはありません。

共に奏でる ― あなただけの音の時間 ―限定3組
支援してくださる方へ、感謝の気持ちを込めてお届けする、
あなただけの特別な音楽体験です。
演奏場所や過ごし方は、事前にご相談しながら一緒につくり上げます。
ご自宅や思い出の場所、自然の中など、旭川市内または近郊を基本に、
その方にとって大切な場所でRAV Vastの響きをお届けします。
演奏は約30分を予定しています。
音響機材は使用せず、RAV Vast本来のやさしい響きを、
その場の空気や風景とともにお楽しみいただく、小さなプライベート演奏です。
決まった形ではなく、その場所、その時間、
その人のために生まれる世界に一つだけの音楽体験。
『大雪に奏でる』という想いを、直接感じていただける特別なひとときをお届けします。
コースを選ぶ
※それぞれのコースに、シングル席とペア席のチケットをお選びいただけるように設定しました。(P)=ペア席
ペアチケットをお選びいただいても、返礼品は1セットとなります。
【応援チケットをご購入の方へ】
ご希望のチケット料金のボタンをクリック(タップ)して、購入ページへお進みください。
*STORESのシステム仕様により、商品価格は発券手数料2%を考慮した金額で表示されています。
各コースの最終的なお支払い金額は、記載された商品画像・コース案内に記載している金額となります。
例:5,000円のコースの場合
商品価格4,901円+発券手数料99円=お支払い総額5,000円
表示される商品価格とお支払い総額が異なりますので、あらかじめご了承ください。
A.音の原点コース
過去・現在・未来へつながる音を受け取る基本セット

残り 80席
過去のライブ音源と、今回生まれる高校生合唱団の歌声。このプロジェクトの歩みを、音で受け取っていただくコース。
- クラウドファンディング限定 応援者席チケット
- 『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
- 高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源
※リターン商品は1セット
B.The storyコース
音楽が生まれる背景とあゆみを深く味わう記録セット


残り 40席
楽譜や記録冊子を通して、楽曲に込められた想いや、このプロジェクトが形になるまでの時間を感じていただくコース。
- クラウドファンディング限定 応援者席チケット
- 『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
- 高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源
- 『大雪に歌う』The Story―『大切に奏でる』へつながる半年間の記録―story(一冊)
- 大雪に奏でる記念『山はやさしく』『ダイヤモンドダスト』合唱譜面冊子(サイン入り)
※リターン商品は1セット
C.グッズコース
大切な時間を日常に残す記念アイテムセット


残り 40席
オリジナルグッズを通して、『大雪に奏でる』の思い出をいつでも身近に感じていただくコース。
- クラウドファンディング限定 応援者席チケット
- 『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
- 高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源
- 『大雪に歌う』オリジナル記念グッズ
※リターン商品は1セット
D.The storyデラックス
音楽の背景にある物語をより深く受け取る特別セット



残り 18席
『音の向こうに』短編集やCDなど、音楽から広がる世界をより深く楽しんでいただくコース。
- クラウドファンディング限定 応援者席チケット
- 『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
- 高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源席
- 『大雪に歌う』The Story―『大切に奏でる』へつながる半年間の記録―story(一冊)
- 大雪に奏でる記念『山はやさしく』『ダイヤモンドダスト』合唱譜面冊子(サイン入り
- 短編集『音の向こうに』著作SAYO
- CD「Love Letter」
- 希望者にプログラム名前掲載
※リターン商品は1セット
E.グッズデラックス
大雪山の世界を味わう特別セット



残り 18席
オリジナルグッズやCD、そして大雪山の自然音とRAV Vastの響きを収録した限定音源を通して、大雪山の世界を日常で感じていただく特別なコースです。
- クラウドファンディング限定 応援者席チケット
- 『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
- 高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源
- 『大雪に歌う』オリジナル記念グッズ
- 大雪山の揺らぎ
- CD「Love Letter」
- 希望者にプログラム名前掲載
※リターン商品は1セット
F.特別体験コース
あなただけの音の時間を、ともに奏でる特別な体験






残り シングル2名 / ペア1組
RAV Vastの生演奏を通して、音楽を間近で感じていただく限定コース。
- クラウドファンディング限定 応援者席チケット
- 『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
- 高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源
- 『大雪に歌う』The Story―『大切に奏でる』へつながる半年間の記録―story(一冊)
- 大雪に奏でる記念『山はやさしく』『ダイヤモンドダスト』合唱譜面冊子(サイン入り
- 『大雪に歌う』オリジナル記念グッズ
- 短編集『音の向こうに』著作SAYO
- 大雪山の揺らぎ
- CD『Love Letter』
- 希望者のプログラム名前掲載
- 共に奏でる ― あなただけの音の時間 ―
※リターン商品は1セット
G.遠くから応援
会場に来られなくても、音でプロジェクトにつながる応援セット

当日会場へ足を運ぶことが難しい方にも、このプロジェクトの音を届けるコース。
- 『Love Letter』リリース記念ライブの未公開音源(高音質WAVデータ)
- 高校生合唱団による『山はやさしく』特別録音音源
- 大雪山の揺らぎ
このプロジェクトでお届けしたいのは、返礼品そのものではありません。
音楽を聴いた時間、物語に触れた記憶、未来へ受け継がれる楽譜、暮らしの中に残る小さな記念、
そして誰かと分かち合うひととき。
その一つひとつが『大雪に歌う』『大雪に奏でる』というプロジェクトの一部です。
あなたが心惹かれる形で、この物語に参加していただけたら嬉しく思います。
■リターン品の受け渡しについて
グッズや冊子についてはコンサート当日、クラファン専用受付にてお渡しいたします。
音源データにつきましては、コンサート終了後、音源完成次第の送信となります。
チケット付きを選択された方は電子チケットが発行されますので、当日はクラファン専用受付にてご入場いただけます。
プロジェクトスケジュール
2026年
4月〜7月:準備期間
プロジェクト始動、楽曲制作開始、高校生募集、広報準備
9月5日:クラウドファンディング開始
10月31日:クラウドファンディング終了
11月1日:一般チケット販売開始
11月〜12月:制作期間
楽曲完成、リハーサル開始、ドキュメンタリー映像撮影
2027年
1月16日(土):レコーディング(旭川市大雪クリスタルホール)
1月17日(日):本公演(旭川市大雪クリスタルホール)
2月〜3月:プロジェクト完了
映像完成・配信、楽譜の市内合唱団への配布完了
よくある質問
Q. コンサートに行けなくても支援できますか?
A. はい、可能です。遠方の方や当日ご都合がつかない方向けに、リターンもご用意しています。「遠くから応援コース」もございますので、ぜひご支援をお願いいたします。
Q. 支援金はどのように使われますか?
A. 会場費、音響照明費、映像制作費、楽譜制作費、広報費などに充てられます。本プロジェクトは営利を目的としておらず、余剰金が出た場合は、楽譜の追加印刷や次世代への音楽教育支援など、地域文化への還元に使用させていただきます。
Q. リターンの映像や、合唱の音源はいつ頃届きますか?
A. 公演終了後、編集作業を経て2027年2月〜3月頃のお届けを予定しています。完成次第、支援者の皆様へメールにてご案内いたします。
『大雪に歌う』プロジェクトメンバー

SAYO (プロジェクト発起人 / 音楽家)
旭川市在住。RAVVast(ラヴドラム)奏者。これまで7年間にわたり、旭川を拠点に演奏活動を行う。自然の音や風景をテーマにした楽曲制作を得意とし、今回のプロジェクトでは企画・構成・作曲を担当。「地域の音を次世代へ」という強い想いで本プロジェクトを立ち上げる。『大雪に奏でる』にも出演いたします。

宮腰史江(ピアニスト/編曲者)
函館市在住。北海道教育大学函館校芸術文化課程音楽コース卒業。同大学院修了。宮腰史江ピアノ教室主宰。RAV Vast SAYOの活動を初期から支え、これまで、1stアルバム「暁の女神」3rdアルバム「大地の鼓動」を共同制作。このプロジェクトでは、伴奏のアレンジャーを務める。『大雪に奏でる』にも出演いたします。

本間桜子(声楽家)
旭川市出身、札幌市在住。札幌大谷短期大学音楽科声楽コース卒業、同専攻科修了。日本語を大切にした歌唱活動を行っており、「愛の振動ボイスレッスン」や「愛と祈り合唱団」といった、歌を通じて心身や魂にアプローチする活動も行っている。このプロジェクトでは、高校生への歌唱指導、コーラスのアレンジを担当。『大雪に奏でる』にも出演いたします。

山崎 一(映像作家)
北海道を拠点に活動する映像作家。大雪山のダイヤモンドダストをはじめ、北海道の自然を題材にした映像作品を多数制作。今回のプロジェクトではドキュメンタリー映像の制作を担当。
米林慶太(ディレクター)
クラファンの立ち上げから、映像ディレクション、チラシやポスターのデザインまで、プロジェクトのさまざまな場面を横断してサポート。「ディレクター」という肩書きをまといながらも、その時々に必要なことを見つけて動くマルチサポーターとして参画。
『大雪に奏でる』出演者

徳原 海(演歌歌手)
10代の頃、初めて出場したカラオケ大会での受賞をきっかけに歌の魅力に惹かれ多くの大会に出場。当時指導を受けた作曲家、猪俣公章氏、平尾昌晃氏からは歌の道を勧められるが、湧別町の漁師のもとへ嫁ぐ。2012年改めて歌の世界に身を置くきっかけを頂きCDデビュー。現在旭川FMりべーる、HBCラジオでパーソナリティを務めながら、全道各地のステージに立っている。

hime(木管五重奏)
旭川フィルハーモニー管弦楽団のメンバーにより、2000年に結成。27年間変わらぬメンバーで活動を継続。旭川での音楽活動が、5人にとって暮らしの中に欠かせないビタミン。

Win-ma(ボーカル)
RAV Vast SAYOの最新アルバム「Love Letter」収録曲「ダイヤモンドダスト」に、ボーカルとして参加。「ダイヤモンドダスト」は今回、合唱曲に生まれ変わり、ソリストとして参加する。大阪在住。
旭川龍谷高等学校合唱部
私たち合唱部は「一人ひとりの声を届ける」ことを目標に、ソロレッスンや少人数で歌うアンサンブル練習にも力をいれ練習しています。また、学年関係なくみんな仲良く明るい合唱部です!今回は色々な人と「音楽」ができる喜びを感じて歌います!
3年 下地柚那
北海道旭川東高等学校音楽部
皆さんこんにちは!旭東音楽部です!今年3月に私たちの定期演奏会にゲスト出演いただいたSAYOさんと今回再び一緒に演奏ができることを大変嬉しく思います。幻想的で繊細な音色のRAV Vastと合唱の織りなす豊かな音楽を、私たちと一緒にお楽しみください。
北海道旭川東高等学校音楽部 部長 2年 荒木莉子
コメントありがとうございます! SNSに投稿した衣装提供いただいたお着物ですね?…
こんにちは、ご活躍楽しみに探しております。 素敵なお着物のプレゼントを、拝見。さ…
初コメントー! KAORUちゃん、ありがとうございます。 上品な時間なんてー!!…
ブログ開設おめでとうございます✨良いコンサートでしたねぇ昨日図書館のお手洗いの中…
活動報告
8月11日:合同リハーサル(本間桜子さん参加)
旭川の
新しい音楽の物語を
あなたと共に創りたい
あなたの支援は、単なる寄付ではありません。
これは、旭川の文化を次世代へ継承する、
共創プロジェクトへの参加です。
10年後、20年後、
旭川の合唱団がこの曲を歌い続ける時、
あなたは「この曲を創った一人」として、
誇りを持てるはずです。
ぜひ、私たちと一緒に、
旭川の新しい音楽文化を創ってください。
© 2026 大雪に歌う・大雪に奏でる実行委員会

コメントを残す